logo

【料金改定】Shopifyが値上げしても今まで通り安い価格で利用するには

【料金改定】Shopifyが値上げしても今まで通り安い価格で利用するには

この記事では、Shopifyの料金値上げが行われたので、改定後の新料金についてと、これまで通りの料金で使用する方法についてご紹介していきます。

Shopifyは今もっとも注目を集めているECサイトを作るカートシステムなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

改定後の価格

さっそく、今回の改定後の料金はこちらになります。


ベーシック〜プレミアムのプランについては
最初の1ヶ月間は$1で利用できるため、「Shopifyが気になるけど、費用面から試すにはちょっと...」という方はこの機会に触ってみてください!

「Plus」プランについては
より高度・独自のカスタマイズ性を求めるストア向けになります。

これまで通りの価格で利用するには

これまでの価格で利用するには
月額ではなく年額でShopifyを利用することです。

年額契約をすると利用料金が25%オフとなり月額利用よりも安く、旧料金のままShopifyを利用することができます。

もし長期的にShopifyの利用を考えている場合は、年額利用にプランを変更するのも良いかもしれません。

値上げが行われた背景

Shopifyはこれまで利用料金をほとんど変更せず約12年間運営していました。
そんな中、今回大幅な値上げになった背景を考えてみたいと思います。

1つ目:サービス向上を目的とした値上げ

Shopifyは公式で下記のような名言をされています。
『業界で最も困難とされる問題でも解決できる人材を確保』することができ、それにより更なるサービスの向上を実現できる。

つまり、より高スキルな人材を集めてサービス向上を目指しての値上げが背景にあるのではないかと思います。

2つ目: 利用者の増加・定着

利用者の増加・定着は値上げのひとつの理由だと推測できます。
Shopifyは日本に上陸して急激に利用者が増加しているECカートになります。
事実、他社サービスからShopifyに乗り換えるケースは近年目立っています。

カナダ発の会社にはなりますが、管理画面も日本語対応している他
サポート対応もしっかりしているため、とても使いやすいサービスになるのではないでしょうか。

利用料金を値上げしても今後成長し続けることが見込めてるからこそ、今回値上げに踏み切ったのではないかと考えています。

どちらにしろ、Shopifyは既に機能が多く使いやすいECカートになっており、今後もアップデートでさらに進化をしていくのが楽しみですね!

まとめ

今回はShopifyの料金改定後の新料金について、そしてこれまでの料金で利用する方法についてご紹介しました。

Shopifyはカナダ発の会社で2017年頃に日本に上陸、
今日本で最も勢いのあるECカートになります。これからEC事業を確立していきたい企業から、大手ブランドの通販サイトまで、様々な企業でShopify導入が進んでいます。

これから自社でEC運営を検討している方、また他カートからの乗り換えを検討している方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

※この記事は2024年04月時点の内容です。今後のアップデートやShopifyの仕様変更等により、記事の内容が古くなってしまう可能性があります。

\ShopifyでEC構築を検討中の方へ/

現在、Shopify公式は無料のお試しキャンペーンを実施しています。

Shopify

百聞は一見に如かずといいますが、ネット上で情報収集するよりも、実際にShopifyに触れるほうが何倍も効率が良いでしょう。

下記の案内ページからキャンペーンの詳細をご確認ください。

【1ドル×1ヶ月】CP実施中!!

サービス

Service

- プロジェクトプラン -

こんな方におすすめ!

  • これからShopifyでECを立ち上げるための支援をしてほしい

  • 自社で取ってきたShopify案件のディレクションや開発業務を任せたい

  • 自社サービスとShopifyを連携させたアプリケーションを作ってほしい

- サポートプラン -

こんな方におすすめ!

  • 自社でShopifyストアを立ち上げてみたが、やはり専門家がいないと厳しいため、相談できるパートナーがほしい

  • 自社で受けたShopify案件の一部を、Shopifyに強い開発者に相談したい

  • 開発してもらったShopifyアプリの保守やメンテナンスをお願いしたい

- SESプラン -

こんな方におすすめ!

  • ストアの改修や更新業務が忙しくなってきたため、色々な業務をお願いできて専門的なスキルを持っている人材がほしい

  • 自社でShopify案件が溢れてしまい、数ヶ月間、スピーディかつ自由に案件を依頼できる外部のパートナーがほしい

事例

Works

ストア開発/支援

Shopify Store

累計100以上のShopifyストア開発経験を基に、商材・業界ごとに無駄のないご提案~実装が可能です。また、既に公開されているShopifyストアを、技術的な観点から保守/サポートさせて頂いております。弊社が構築していないストア様も、ご加入が可能です。

アプリ開発

Shopify App

各ストアに特化したカスタムアプリだけでなく、Shopify App Storeに掲載できる公開アプリ開発のご相談・ご依頼を承っています。例えば、自社サービスで構築しているAPIとShopifyのAPIを連携~Shopify App Storeで公開することで、Shopifyを使用しているEC事業者に自社サービスをリーチさせることができます。