logo

【大手編】Shopifyの導入事例・おすすめ機能を詳しく紹介

【大手編】Shopifyの導入事例・おすすめ機能を詳しく紹介

大手企業が導入しているShopifyで構築されたサイトを、そのサイトごとの工夫・特徴を独自調査した上でまとめてみました。

後半では、今回の調査をもとに、よく導入されていた機能やアプリを紹介しています。

ECサイト構築をShopifyで検討していたり、既にShopifyサイトを運用している事業者様・Shopify関連のお仕事をしている方はぜひ参考にしてください。

もっとたくさんのShopify事例を見たい方はこちら↓

大手が導入しているShopifyサイトの事例

この記事では大手企業が導入しているShopifyサイトの事例を6つ紹介します。

味の素

味の素 参照元:味の素冷凍食品

「味の素」で有名な味の素グループの冷凍食品部門が展開しているD2Cサイトです。2021年8月にShopifyで新規立ち上げとしてオープンしました。

ヤクルト

ミツカン

ミツカン 参照元:ミツカン

「ミツカン味ぽんゆずぽん」のCMでおなじみのミツカンの商品を展開する公式通販サイト。おなじみの商品に加えて、このサイトでしか購入できない限定商品も取り扱っています。

ミキハウス

ウィゴー

ウィゴー 参照元:ウィゴー

若者向けファッションを多数展開し、ショッピングモールなどで見かける機会も多いアパレルブランド。2022年1月にecbeingからShopifyにリプレイス&オウンドメディアとの統合も行うことでアクセスを増やすことに成功しています。

MUUUU

MUUUU参照元:MUUUU

MUUUは、クリエイターのこだわりが詰まったアイテムをオンラインで提供するUUUMの公式オンラインストアです。様々なクリエイターが参加し、その独自のセンスやアイディアを形にした商品が取り扱われています。アパレル、小物、コスメ、バッグ、ホビー、音楽、キッチン雑貨など、幅広いカテゴリーのアイテムが揃っており、ファンや一般の方々に向けて独特の商品を提供しています。

大手が導入しているShopifyサイトでよく使われている機能

今まで紹介してきたサイトでよく使われている機能や工夫について、まとめてみました。

  • Maltipass APIを使ったSSO(シングルサインオン)
  • チェックアウト画面のカスタマイズ
  • LINEと連携したCRM施策
  • 広告用のLPページをShopify内に構築

Maltipass APIを使ったSSO(シングルサインオン)

Maltipass APIを使ったSSO(シングルサインオン)

ShopifyPlusでMaltipass APIを使用したSSO(シングルサインオン)を導入すると、ユーザーは一度のログインで複数の関連サービスやアプリケーションにアクセスできるため、利便性が大幅に向上します。これにより、ユーザー体験が向上し、カート放棄率の低下やコンバージョン率の増加が期待できます。また、セキュリティの一元管理が可能となり、データの保護やアクセス管理が効率的に行えます。SSOは、顧客の利便性とセキュリティの強化の両方を実現します。

Maltipass APIを使ったSSO(シングルサインオン)をつけられるアプリの例

チェックアウト画面のカスタマイズ

チェックアウト画面のカスタマイズ

ShopifyPlusでチェックアウト画面のカスタマイズを導入すると、ブランドのイメージや戦略に合わせた独自のデザインや機能を実装できます。これにより、顧客の購入体験が向上し、カート放棄率の低下やコンバージョン率の増加が期待できます。特定のプロモーションやアップセルの提案を効果的に行うことも可能となります。また、地域や顧客の属性に合わせた特別なオファーや情報を表示することで、パーソナライズされたショッピング体験を提供できます。

チェックアウト画面のカスタマイズをつけられるアプリの例

LINEと連携したCRM施策

LINEと連携したCRM施策

LINEは日常的に利用されるツールであり、プロモーションや新商品情報をリアルタイムで伝えることができます。また、顧客からの問い合わせやサポートを迅速に対応することが可能となり、顧客満足度の向上が期待できます。さらに、LINE上でのキャンペーンや特典提供を通じて、リピート購入の促進や新規顧客の獲得を効果的に行うことができます。

ShopifyとLINEと連携させられるアプリの例

広告用のLPページをShopify内に構築

広告用のLPページをShopify内に構築

Shopifyのsections everywhere機能やページビルダーアプリを使えば、自由なデザインのページをノーコードで作成することが可能です。ヒートマップ機能なども連携することができるので、広告との相性がよく、複数人体制でECを運用しているストアは、よく導入しています。

LPをつくることができるアプリの例

まとめ

大手が導入しているShopifyサイトの事例をさまざまなパターン別に紹介しました。

今回紹介した事例の中で、気になる施策や表現、機能などがあれば、あなたのストアにぜひ導入してみてください。

この記事が、あなたのEC運営のお役に立てれば幸いです。

もっとたくさんのShopify事例を見たい方はこちら↓

※この記事は2024年02月時点の内容です。今後のアップデートやShopifyの仕様変更等により、記事の内容が古くなってしまう可能性があります。

\ShopifyでEC構築を検討中の方へ/

現在、Shopify公式は無料のお試しキャンペーンを実施しています。

Shopify

百聞は一見に如かずといいますが、ネット上で情報収集するよりも、実際にShopifyに触れるほうが何倍も効率が良いでしょう。

下記の案内ページからキャンペーンの詳細をご確認ください。

【1ドル×3ヶ月】CP実施中!!

サービス

Service

- プロジェクトプラン -

こんな方におすすめ!

  • これからShopifyでECを立ち上げるための支援をしてほしい

  • 自社で取ってきたShopify案件のディレクションや開発業務を任せたい

  • 自社サービスとShopifyを連携させたアプリケーションを作ってほしい

- サポートプラン -

こんな方におすすめ!

  • 自社でShopifyストアを立ち上げてみたが、やはり専門家がいないと厳しいため、相談できるパートナーがほしい

  • 自社で受けたShopify案件の一部を、Shopifyに強い開発者に相談したい

  • 開発してもらったShopifyアプリの保守やメンテナンスをお願いしたい

- SESプラン -

こんな方におすすめ!

  • ストアの改修や更新業務が忙しくなってきたため、色々な業務をお願いできて専門的なスキルを持っている人材がほしい

  • 自社でShopify案件が溢れてしまい、数ヶ月間、スピーディかつ自由に案件を依頼できる外部のパートナーがほしい

事例

Works

ストア開発/支援

Shopify Store

累計100以上のShopifyストア開発経験を基に、商材・業界ごとに無駄のないご提案~実装が可能です。また、既に公開されているShopifyストアを、技術的な観点から保守/サポートさせて頂いております。弊社が構築していないストア様も、ご加入が可能です。

アプリ開発

Shopify App

各ストアに特化したカスタムアプリだけでなく、Shopify App Storeに掲載できる公開アプリ開発のご相談・ご依頼を承っています。例えば、自社サービスで構築しているAPIとShopifyのAPIを連携~Shopify App Storeで公開することで、Shopifyを使用しているEC事業者に自社サービスをリーチさせることができます。