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System Integration

Shopifyは、基幹システムとどうつながるのか — 連携方式と進め方を整理

在庫も受注も会計も、基幹とつながって回っている。「この連携を作り直せるのか」——移行の話が止まるのは、いつもそこです。Shopifyは、基幹・外部サービスと「つなぐ前提」で設計できるプラットフォームです。方式の選び方と進め方を、このページで整理します。

Inventory
在庫・商品連携
複数チャネルの在庫同期・商品マスタの一元管理
Order
受注・出荷連携
OMS/WMSとつなぎ、受注から出荷までを自動化
Backoffice
会計・POSとの連携
freeeなどの会計サービスや店舗POSとのデータ連携
Custom
カスタムAPI開発
公式アプリのない基幹システムとの独自連携を開発
Issues

システム連携のことで、こんな悩みはありませんか

「基幹とつながるのか」が分からない
ECを刷新したい気持ちはあるのに、基幹・WMS・会計との連携が再現できるか確信が持てず、移行の話が止まっている。
在庫・受注の運用が手作業で限界
在庫はExcel転記で売り越しがたまに起きる。受注データのダウンロードと取り込みが毎日の仕事になっている。
連携の作り込みと保守が重い
現行基盤で連携を内製・改修してきたが、仕様変更のたびに保守が膨らむ。連携部分がブラックボックス化して手を入れられない。
Why Shopify

Shopifyは「つなぐ前提」のプラットフォーム

連携で大切なのは、開発ありきにしないことです。公式アプリ→Flow→API開発→大規模対応と、軽い方式から順に検討し、総コストと運用のしやすさで選びます。

公式アプリ主要サービスとは、開発なしでつながる

ネクストエンジン・スマレジ・オープンロジ・freee・楽天など、国内の主要なOMS・POS・物流・会計サービスとの連携は公式アプリで実現できます(全プラン対応)。「連携=カスタム開発」と思い込む前に、まずアプリで届く範囲を確かめるのが最短ルートです。当社は組み合わせの選定と設定・検証を支援します。

ノーコード自動化定型の連携・通知は、Flowで開発なしに組む

受注・在庫・顧客の変化をトリガーに、タグ付け・通知・外部システムへのHTTPリクエスト送信までをノーコードで組めるShopify Flowが、全プランで無料で使えます(外部へのHTTPリクエスト送信はグロープラン以上)。「アプリでは少し足りないが、開発するほどではない」——連携のすきまを埋める層です。

API開発公式アプリのない基幹は、APIでつなぐ

パッケージ基幹や自社開発システムなど、公式アプリのない相手とは、受注・在庫・商品・顧客のデータを読み書きできるAPIでカスタム連携を開発します。基幹側の連携手段(API・CSV・データベース)を調査し、リアルタイム同期が必要か日次バッチで足りるかまで整理して、現実的な方式を設計します。

大規模大量データ・高頻度の同期は、上位プランの領域

数万点規模の商品・在庫を高頻度で同期するような大規模連携では、APIの処理上限が効いてきます。大規模事業者向けの上位プラン「Shopify Plus」はAdmin APIのレート上限が標準プランの10倍(1,000ポイント/秒)で、大量データの一括更新や高頻度同期を詰まらせずに設計できます。規模に応じて必要性を中立に判断します。

Service

当社の支援 — 「つながるのか」の調査から運用まで

連携要件の調査・切り分け
現行の連携とデータの流れを棚卸しし、公式アプリで解けるもの・API開発が必要なものを切り分け。「データの正」をどこに置くかまで設計します。
連携の実装
公式アプリの設定・検証から、カスタム連携アプリの開発まで。移行と同時に進める場合は、切替日にあわせた連携の切り替え計画も含めて設計します。
運用と保守
連携は「作って終わり」になりません。相手側サービスの仕様変更への追従・エラー時の切り分け・監視まで、運用保守サポートで継続的に支えます。
Before / After

バックオフィスはこう変わる

Before — 手作業と不安のデータ運用
  • 「基幹とつながるのか」が分からず、移行に踏み切れない
  • 在庫をExcelで転記していて、売り越しがたまに起きる
  • 受注データのダウンロードと取り込みが毎日の仕事
  • システムごとに数字が違い、どれが正しいか分からない
After — APIでつながる
  • 連携方式と費用感が明確になり、移行の計画が立つ
  • 在庫・価格が自動で同期し、売り越しの心配がない
  • 受注から出荷指示までの流れが自動化される
  • データの「正」がどこにあるかが設計で明確になる
Shopify
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Works

アプリ開発・API連携の支援事例

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Shopify Plus
ミツカン365 ミツカン365
デジタルコンテンツSSO開発アプリ開発B2C
初回ご相談 Shopify構築(新規立ち上げ)
株式会社Mizkan
ミツカン365
食の豆知識「日めくり」や料理レパートリーを広げる「クックリスト」、ポイントプログラムなどを楽しめる、ミツカンのコミュニティサイト「ミツカン365」のShopify Plus構築プロジェクトに、Mizkan側のアドバイザーとして参画いたしました。
Shopify Plus
ZENB ZENB
食品SSO開発アプリ開発パートナー切替サポート保守B2C
初回ご相談 既存Shopify(リニューアル)
株式会社 ZENB JAPAN
ZENB
黄えんどう豆をまるごと使った麺・パンなど、素材本来の栄養をおいしく食べる「新しい食」を提案する「ZENB」の公式オンラインストアを、パートナー切替を機にリニューアルし、現在も継続的にご支援しております。
slepton slepton
寝具アプリ開発パートナー切替サポート保守B2C
初回ご相談 既存Shopify(サポート保守)
株式会社ジスクリエーション
slepton
骨格・姿勢測定と睡眠環境解析から導くオーダーメイド枕「slepton」の公式オンラインストアを、公開前のパートナー切替を機に引き継ぎ、サイト公開から計測アプリとの連携開発まで継続的にご支援しております。
Shopify Plus
OFFICE ZENB OFFICE ZENB
食品B2Bアプリ開発サポート保守
初回ご相談 Shopify構築(新規立ち上げ)
株式会社 ZENB JAPAN
OFFICE ZENB
糖質オフ・グルテンフリーの軽食を「置くだけ」で導入できる法人向け置き食サービス「OFFICE ZENB」をShopify Plusで新規構築し、継続的にご支援しております。
FAQ

システム連携のよくあるご質問

Q. 基幹システムがあると、Shopifyへの移行は難しいですか?
いいえ。連携方式が確定すれば移行は計画できます。まず基幹側の連携手段(API・CSV・データベース)を調査し、公式アプリで解けるか・カスタム開発が必要かを切り分けたうえで、移行スケジュールに連携の切り替えを組み込みます。「つながるのか」の調査だけのご相談も歓迎です。
Q. どんなサービスと連携できますか?
ネクストエンジンやスマレジ、オープンロジ、freeeといった主要なOMS・POS・物流・会計サービスは、公式アプリでの連携が可能です(全プラン対応)。公式アプリのないシステムは、APIを使ったカスタム連携を設計・開発します。
Q. 自社の基幹システムとつなげられますか?
まず基幹側の連携手段(API・CSV・データベースなど)を調査し、リアルタイム同期が必要なのか、日次のバッチ連携で足りるのかを整理した上で、現実的な方式をご提案します。パッケージ基幹・自社開発システムのどちらも対応します。
Q. Shopify Plusでないとできませんか?
多くの連携は全プランで実現できます。Plusが効くのは、数万点規模の商品・在庫を高頻度で同期するようなケースです。PlusはAdmin APIのレート上限が標準プランの10倍のため、大量データの連携を短時間で安定して処理できます。規模に応じて必要性を判断します。
Q. カートの移行と同時に頼めますか?
はい。他カートからの移行にあわせて連携を再構築するご依頼は多く、移行の計画段階から連携の設計を組み込むことで、切替時のトラブルを減らせます。
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「つながるのか」の調査から、連携方式の設計・開発・運用まで一貫して支援します。

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